gpd10 script

2015/10/17

TinyWars Official Soundtrack Preview Mix

なんということでしょう。

Gapudaは全米デビューを果たしました(過言)


アメリカのソフト開発会社のBizurk Softwareが開発中の
スマートフォン向けゲーム「TinyWars」に
私の曲が使われることになりました。

プレビュー版サントラ動画が公開されていますので、ご覧ください。



1:30あたりから「orion」がかかります。
フルバージョンはこちら:




アメリカの会社ということで
交渉は全部英語だったわけですが、
ビジネスの交渉なんて日本語でも難しいですから
それはもうかなり戸惑いました。

Google先生の語学力は全くあてにならなかったり、
契約に詳しい人を身近なところで探してみても見つからなかったり、
親に話したら「きっと詐欺だからやめとけ」と反対されてみたりと、
なかなか険しい道のりでした。


リリースはもう少し先ですし、
日本向けにリリースされるか分かりませんが、
よろしければ応援をお願いします。

2015/09/20

犬と猫 サントラ動画プロジェクト #4

「犬と猫 サントラ動画プロジェクト」 第4弾!

リミットレスビットのサントラ動画です。




リミットレスビットは、2008年リリース作品です。


この作品のサントラの特徴と言えば、
なんと言っても5曲のバトル曲です。
それはもう私にとっての大バトルでした。

そんなに引き出しが多いわけでもないのに
バトルというお題で5曲も作り分けるなんて、
今考えても胃が痛くなります。。


そして、この作品は例年のシリーズに比べて
曲数が多いのも特徴と言えるかもしれません。
最終的に採用されたのは15曲でしたが、
お蔵入りにした曲を含めると40曲ぐらい作っていました。

参考曲を小夏さんと共有してから作り始める今のプロセスと違って
当時は体当たりで作ってみることから始めるという
非効率な手法をとっていましたため、
こういう事態になったのでしょう。

データを見返すと、曲作りに苦戦した痕跡がよく見えますが、
中にはちゃんと完成させたいような面白いものもありました。
いつか何かの機会に公開しようと思います。


楽曲は犬と猫ホームページの「晴曇音楽」のコーナーで
ダウンロード配信中ですので合わせてどうぞ。
http://inutoneko.jp/


サントラ動画プロジェクトはこれで一旦終了です。
お付き合いいただき、ありがとうございました。

2015/09/12

犬と猫 サントラ動画プロジェクト #3

「犬と猫 サントラ動画プロジェクト」 第3弾!

海洋レストラン☆海猫亭のサントラ動画です。




海猫亭といえば、8年前=2007年リリース作品です。

それまで個人的な音楽活動だけをしてきた私としては、
(作った曲を第三者に利用していただくことはありましたが)
インディー活動ながら
初めて仕事として音楽担当をした作品でありました。


全体的に爽快路線ではありますが、
曲の幅は最近のサントラより広いです。
いろいろ挑戦してみたかったのでしょう。

そんなキラキラとしたエネルギーに満ち溢れた当時の自分は
どのように曲を作っていたのかと気になり、
メールを読み返してみたところ、
…スランプの真っ只中だったようです(苦笑)

何となく若さゆえに今よりすらすら書けていたつもりでいたのですが、
それなりに苦悩していたようです。


YouTubeの曲順は
リリース当時に作成したプレイリスト順になっているのですが、
「やさしい波音」は特に曲調が浮いた存在になっており、
どの曲と繋げても相性が良くなかったので、
冒頭に置いて序曲的な扱いにしています。

タイトル曲から始めず印象的な音楽を最初に置く
というスタイルが我ながら気に入ったので、
以降の作品のプレイリストでも、タイトル曲の前に
注意を引くような曲を配置するようになったのでした。


YouTubeサイトでの説明文には、
トラックリストと共に
「02:11」「04:01」などと各曲の開始時間が記述されており、
クリックすると、その時間へダイレクトにジャンプすることができます。


楽曲は犬と猫ホームページの「晴曇音楽」のコーナーで
ダウンロード配信中ですので合わせてどうぞ。
http://inutoneko.jp/


サントラ動画プロジェクトはまだ続きます。
次回をお楽しみに!

2015/07/20

犬と猫 サントラ動画プロジェクト #2

前回のラクノープリンセスの動画から一年ぐらい空いてしまいましたが、
「犬と猫 サントラ動画プロジェクト」 第2弾!

ダンジョン少女のサントラ動画が登場です。



前回と同様、YouTubeサイトでの説明文には
トラックリストと共に
「04:21」「06:07」などと各曲の開始時間が記述されています。

クリックしていただきますと、
その時間へダイレクトにジャンプする仕組みになっていますので、
気分や状況に応じて上手にご活用下さい。



また、クレオフーガにアップしていた30分ループExtend版の
プレイリスト(全4曲 2時間分を連続再生します)を用意しました。

こちらも作業BGMに合うと思いますので、合わせてどうぞ。

プレイリスト「ダンジョン少女 OST Extend」
https://creofuga.net/playlists/3734


そして、
サントラ動画は他にもまだ準備してありますので
どうぞお楽しみに!

2015/07/12

dungeon girl ost comment #2

「ダンジョン少女」購入者限定アンケートの回答特典として
サントラデータをプレゼントしています。
http://inutoneko.jp/game/d_syoujyo/syoujyo_top.html

サウンドに関するご感想を、
再びこの場を借りていくつか紹介させていただきます。

前回のアンケート紹介はこちら。
http://gapuda-sound.blogspot.com/2015/06/dungeon-girl-ost-comment.html


まず、タイトル画面で流れた曲の勇ましさに驚きました。
本編におけるBGM(ボス戦の曲がカッコよくて、思わず手を止めてしまいました。
別タイトルの話になりますが、ラクノープリンセスで水色の塔を探索すると『塔ガール』が流れる演出も好きで、
あれを思い出したりしました)もそうですが、今までの晴れ曇世界をそのままにこういう表現が出来るのがすごいなぁと感じています。
褒め過ぎです(照)

そうですね、晴れ曇作品に関わる際は、
自分の内にある様々な感情の中の一番可愛い部分を
恥ずかしがらずに曝け出すよう心がけています。
(なんてキモイ言い方)


戦闘の時のハラハラ感が出ていてとても良かったです。
ありがとうございます。
百火繚乱」についてですね。

この曲は難産だったわけではないのですが
作るのが大変でした。

正統派バトルミュージックということで、
気持ちが高まる方へ高まる方へと作り上げていったのですが、
そのせいで作っている間はずっと覚醒した状態が続き、
作業を終えても元の生活になかなか戻れなかったのでした。

苦労した甲斐があったというものです。


チマチマ作業するのに適したゆったりテンポの音楽が心地いい
ありがとうございます。

チマチマと作業する時間のBGMというと、
自宅で流れる「囲炉裏の端で」についてでしょうか。

自宅曲は、
危険な仕事から解放されリラックスする場所ということで、
元々は安眠系のヒーリングミュージックにしようと考えていました。

しかし小夏さんから
自宅ではいろんな準備をしながら過ごすため、
ある程度は活気が欲しいという要望がありまして、
このようなアコースティックポップにしたのでした。


今までの音楽も好きでしたが、この作品の曲は一番気に入りました。
特に冒険感?のある勇ましい感じの曲が好きです。どれ、とは言えないのですが
今回は全体的に、冒険心をくすぐる雰囲気を
上手く演出できたと実感しています。

ファンタジー系RPGは昔から大好きですので、
憧れる気持ちが音に表れたのだと思います。

今後も、自分の中の様々な憧れを
作品に昇華していけたら幸いです。



皆様あたたかいご感想をありがとうございました。

これまで音楽に対する感想をいただく機会がほとんどなかったので、
このようにゲームをプレイして下さった方々の耳に
ちゃんと届いていることを知ることができて
本当に良かったです。


今後も犬と猫、そしてGapudaミュージックを
よろしくお願いします!

dungeon girl ost #10

ダンジョン少女 OST

最終回は
エンディング曲「ファイヤーワークス」です。




主人公はあまり感情を表に出すタイプではないため、
今回は湿っぽいエンディング曲にはせず、
明るく元気に祝福するような雰囲気にしました。

ライトモチーフもしっかり込めつつ、
最後の最後にタイトル曲のサビを織り交ぜるという
我ながら心憎い演出をしました。

大勝負を何とか切り抜けた自分を祝福し、
羽目を外したい時のBGMにいかがでしょうか?


以上でダンジョン少女 OSTのリリースは完了です。
約2ヶ月にわたりお付き合いいただき、ありがとうございました。


以前のブログ記事でも紹介いたしましたが、
音楽データ(mp3)が欲しい方は
ゲーム購入者限定アンケートにご回答いただけると、
特典としてダウンロードができるようになりますので、
是非ご検討ください。

http://inutoneko.jp/game/d_syoujyo/syoujyo_top.html

2015/07/05

dungeon girl ost #09

ダンジョン少女 OST

9曲目の今回は
ボスバトル曲「百火繚乱」です。




言うまでもなく、強敵との死闘を演出するBGMです。

「花よりダンジョン」な主人公なので、
タイトルは百花繚乱ではなく、百「火」繚乱としています。
紅いマントを華麗に翻しながら、敵と剣を交える様子が
咲き乱れる花のごとく美しく舞い踊る炎のように見える
ということを表す造語です。

ライトモチーフのオンパレードです。
「駆け上がる4音」「ヒロインのモチーフ」はもちろん、
いろんな曲のちょっとしたフレーズを
様々な形で取り入れています。

絶望的な大仕事に立ち向かう時のBGMにいかがでしょうか?


また、仕事に集中したいときにバトル曲は相性抜群ですね。
ということで、30分ループさせたExtend版も用意しました。

「百火繚乱 (30m Extend ver.)」をどうぞ。




それでは、また1週間後にお会いしましょう。
次が最後の曲です。

2015/06/28

dungeon girl ost #08

ダンジョン少女 OST

8曲目の今回は
ステージ曲「ざわめく闇」です。




このステージ曲では、ダンジョンの暗くて怖い一面と、
土の妖精でも現れそうな不思議な雰囲気を表現しています。

この曲を作り始めたのは、ちょうど
ブログ企画で組曲「宇宙」を仕上げていた頃でした。
そのため、音のチョイスなどに
宇宙的浮遊感が見え隠れしています(笑)

また、ホラー要素の参考曲として、
チャイコフスキーの「こんぺい糖の踊り」を聴き込みました。
5拍子と6拍子の変拍子なので、この曲で踊るのは困難ですが。

不安な気持ちに寄り添ってほしい時のBGMにいかがでしょうか?


それでは、また1週間後にお会いしましょう。

2015/06/21

dungeon girl ost #07

ダンジョン少女 OST

7曲目の今回は
ステージ曲「穴があったら入りたい☆」です。




このステージ曲では、大好きなダンジョン探索に胸を躍らせながら
力強く闊歩している様子を表現しています。

今回の作品ではいつもよりイントロを慎重に検討していたのですが、
この曲の手拍子オンリーから始まり、
ノシノシと踏み鳴らす足音のようなバスドラが加わる展開が
非常に気に入っています。

無邪気でポジティブな気分になりたい時のBGMにいかがでしょうか?


また、明るくノリのよい曲は作業BGMとしても相性が良いので
30分ループさせたExtend版も用意しました。

「穴があったら入りたい☆ (30m Extend ver.)」をどうぞ。




それでは、また1週間後にお会いしましょう。

2015/06/14

dungeon girl ost #06

ダンジョン少女 OST

6曲目の今回は
自宅曲「囲炉裏の端(はた)で」です。




この曲は、危険な仕事から解放された主人公の
純粋な少女としての一面を表すテーマ曲と位置づけています。

そのため、普段は荒々しい火炎の
穏やかな一面を表すタイトルにしています。

音楽面でも他と差別化するため、
この曲では「行進曲」要素のひとつである小太鼓を
一切使用しませんでした。

ライトモチーフについては、
「ヒロインのモチーフ」がはっきりしていますね。
「駆け上がる4音」はメロディには出てきませんが、
ギターのアルペジオとして登場させています。

ピュアな気持ちに返って落ち着きたい時のBGMにいかがでしょうか?


また、穏やかな曲調が黙々と作業するのにぴったりですので
30分ループさせたExtend版を作成しました。

「囲炉裏の端で (30m Extend ver.)」をどうぞ。




それでは、また1週間後にお会いしましょう。

2015/06/07

dungeon girl ost comment #1

「ダンジョン少女」購入者限定アンケートの回答特典として
サントラデータをプレゼントしています。
http://inutoneko.jp/game/d_syoujyo/syoujyo_top.html

サウンドに関するご感想を
びっくりするほどたくさんいただきましたので、
この場を借りていくつか紹介いたします。


まだ遊び始めて間も無いですが、元気が良くて、でも煩くなくて、
とても気に入りました。格好良いのに可愛いですね! 
ありがとうございます!

元気になる音楽は作っていて楽しいんですよね。
テンションが上がる方へ作り進めていったら
自然とこういう作品になりました。

今回も犬と猫らしい音楽でした
これまでの作品同様、ゲームの世界観にマッチしていて良いと思う。
音楽は今までのゲーム全てに通じるんですが、ほのぼのとしてるとこが好きです。
作品の内容を聞いてから作曲を始める前に
全体的な音楽の世界観を検討するのですが、
既存作品とのバランスをどうやって取るかは毎回慎重に考えます。

今回は「ジャンヌダルク感」というテーマを掲げたのですが
小夏さんから硬派過ぎるのはNG、という忠告を受け、
このテーマを「やわらかジャンヌちゃん(?)」だと意識することで
勇ましさと愛らしさのバランスを取ったのでした。

浮いているという事もなく、犬と猫さんらしくよくマッチしてたと思う。
動的なゲームなので仕方ないけど、好みとしてはラクノーとかのが好きですが。
意外なコメントでした。

ラクノープリンセスは久々に担当した作品で
さらにアメリカンカントリーという私の趣味全開の世界観で作ったので、
共感して下さる方がいらっしゃることが分かったのが嬉しいです。
ありがとうございました。

モンスターハウス?のBGMがかかるとビクビクしました!
難易度Sになると音楽が変わるのが緊張感があってよかったです。
最初は何が起こったのかと思いましたけれど。
燃焼限界」についてのご感想ですね。

パニックを誘うためにスリリングなイントロにしていました。
理想どおりの印象を持っていただけて、してやったりという思いです(笑)

いつものようにほんわかした音楽が多くてなごみます。
プレイしていて邪魔にならない単調だけど飽きのこないところが良いです。
明るくて、長時間聞いていて不愉快にならないので好きです。
ゲームをしながらずっと流していてもうるさく感じたり疲れたりしない良い曲でした。
ラクノープリンセスの時も意識していたことですが、
BGMは長時間繰り返し聞くことを前提にしています。

1ループを長めにしたり
メロディを繰り返す際はコードを変化させたり
聞く度に新たな発見があるように細かい仕掛けをちりばめたり
などなど、
飽きさせない工夫をしておりました。

今後も末永くお楽しみ下さい。



皆様あたたかいご感想をありがとうございました。
他にも紹介したいものがありますが、それはまた別の機会にいたします。


購入者アンケート+サントラプレゼントは現在も継続しておりますので、
ご興味のある方は是非ご検討下さい。

dungeon girl ost #05

曲紹介の前にお知らせがあります。


小夏さん書下ろしの
ジャケットイラストが完成しました!



勇ま麗しい。。



それでは、曲紹介に参りましょう。


ダンジョン少女 OST

5曲目の今回は
ピンチ曲「燃焼限界」です。




この曲はパニックバトル状態に突入した際に流れます。
そのためバトル曲に分類しています。

バトル曲と言うと、
犬と猫の初期の作品「リミットレスビット」では
5曲バトル曲を作っておりまして、
全て四字熟語タイトルに統一しておりました。

今回もそれを踏襲しつつ、
また主人公の格好が火炎を連想させたので、
火にまつわる熟語を選択しました。


「燃焼限界」とは、
可燃性物質が爆発するための条件を意味する物理用語です。
「爆発限界」ともいいます。
http://ja.wikipedia.org/wiki/爆発限界

一触即発の油断ならない状況
という意味を込めてこのようなタイトルにしました。

目が回るほど切羽詰った時のBGMにいかがでしょうか?


それでは、また1週間後にお会いしましょう。

2015/05/31

dungeon girl ost #04

ダンジョン少女 OST

4曲目の今回は
ステージ曲「掘りリズム」です。




このステージ曲では、
ダンジョンの古代遺跡としての一面を表現しています。

そして、Gapuda音楽として定番にしていこうと企んでいる
「道具音楽」です。

ラクノープリンセスでは夏のテーマ
「レットミーミルクユー」がそうでしたね。

地面を掘る音、
ピッケルが硬い岩にぶつかる音、
金属を掘り当て空気が震える音、
その他民族系打楽器など、
様々な音が様々なビートを刻み、
ポリリズムを生み出しています。

民族的なリズムで気分を高めたい時のBGMにいかがでしょうか?


それでは、また1週間後にお会いしましょう。

2015/05/24

dungeon girl ost #03

ダンジョン少女 OST

3曲目の今回は
オープニング曲「冒険しようよ?」です。
各種イベントにも使われています。




この曲は、おっとりしているけれど根は真面目で冒険が大好きという
ヒロインの内面を表すテーマ曲と位置づけています。

前半ののんびりした曲調が一旦落ち着くと
冒険心をくすぐるように徐々に盛り上がっていき、
最後に「ヒロインのモチーフ」が登場します。

また、今回あたりから「駆け上がる4音」が
だんだん変則的な登場をしていきます。
興味のある方は、注意して聴いてみて下さいね。

やるべきことがあるけれどやる気が足りず
何かに背中を押して欲しい時のBGMにいかがでしょうか?


それでは、また1週間後にお会いしましょう。

2015/05/17

dungeon girl ost #02

ダンジョン少女 OST

2曲目の今回は
タイトル曲「花よりダンジョン」です。




この曲は、いざ冒険の旅に出発!という
元気いっぱいで期待に胸を膨らませている心境を表現しています。

冒頭から繰り返す駆け上がる4音のライトモチーフは
アンダーワールド」でも登場しましたね。

そして、サビへと繋がるブリッジ部分のフレーズ
(ミーレソーミドー…)も、複数の曲で使っています。

私はこれを「ヒロインのモチーフ」と呼んでおり、
冒険好きな主人公の勇ましさを表す「駆け上がる4音」に対して、
可憐な少女としての一面を表現するために使用していました。

これからひと仕事するぞ、という
気合を入れたい時のBGMにいかがでしょうか?


それでは、また1週間後にお会いしましょう。

2015/05/10

dungeon girl ost #01

さて始まりました、「ダンジョン少女 OST」配信!
またしばらくの間お付き合い下さい。

「ダンジョン少女」とは:
http://inutoneko.jp/game/d_syoujyo/syoujyo_top.html


ダンジョン少女のサウンドを作るにあたり、
「ジャンヌダルク感(英雄感)」
「行進曲」
「ライトモチーフ多用」という3つのテーマを掲げました。

加えて、
主人公モニカの明るい性格と、炎を纏ったような勇ましい姿に見合う
「ポジティブ」で
「エネルギッシュ」な音楽にするよう意識しました。


1曲目はそんな5つの要素が詰まり詰まった
ステージ曲「アンダーワールド」です。




4音が駆け上がるメロディが何度も繰り返されますが、
これがライトモチーフ(の一つ)として
以降の曲で何度も何度も登場することになります。

分かりやすいものから気づきにくいものまでありますので、
是非耳を傾けてみて下さい。

ステージ曲は全部で4つありまして、
この曲ではダンジョン「水色の地下」の広大さと
探索を使命と考える主人公の探検家としての誇りを表現しています。

難題を前にして勇気が欲しい時のBGMにいかがでしょうか?


また、ダンジョン少女がシリーズとして初めて
BGMのループ再生に対応したことを記念し、
何曲かピックアップして
30分ループさせたExtend版を公開することにしました。

第1弾はこの曲です。
「アンダーワールド (30m Extend ver.)」をどうぞ。




それでは、また1週間後にお会いしましょう。

2015/05/01

dungeon girl ost 5/10 start!!

私Gapudaが音楽担当として参加している
ゲームサークル犬と猫の最新作「ダンジョン少女」が
4/29にリリースされました!

http://inutoneko.jp/game/d_syoujyo/syoujyo_top.html

その連動企画として、5/10(日)から
サウンドトラックを週に1曲ずつ配信させていただくことになりました。

ゲーム本編を入手されている方はもちろん
持っていないけど興味はあるという方も
どうぞ楽しんでいって下さい。



今回の配信方法は去年のブログ企画と少し変わりまして、
SoundCloudとクレオフーガを併用することにしました。

https://soundcloud.com/gapuda
https://creofuga.net/gapuda

クレオフーガは国内のサービスですので、
より馴染みやすいかと考え選択いたしました。



また、ダンジョン少女のBGMは
シリーズとしては初めてループ再生に対応しています。

このループをサウンド面の特徴のひとつとして考え、
何曲かピックアップして、
30分ほどループさせたExtend版を公開することにしました。
作業のお供に最適です。

ただし、
SoundCloudは投稿作品のトータル時間の制約があるため、
Extend版はクレオフーガのみにアップする予定です。



最後になりましたが、
今回の楽曲のダウンロードは
ゲーム購入者限定アンケートの回答特典となっております。

予めご了承下さい。



それでは、5/10にお会いしましょう。